耐震補強工事でのH鋼エッジ保護には「H鋼セーフティーガード」
官公庁施設で積極的に進められる耐震補強工事
耐震補強工事の方法
ここ数年間、震度5を超える大地震が全国各地で頻発しています。その影響で、現在、既存の建築物の耐震補強工事に強い関心が寄せられています。
耐震補強工事の一つの方法として、建築物の柱・梁にH形鋼を取り付ける方法があります。既存の建物に耐震用のH形鋼を増設工事することにより、建築物に強固な耐震構造を施す方法で、小中学校や駅・駐車場などの公共施設で多く採用されています。
H形鋼のエッジは鋭利で危険
H形鋼を増設する耐震補強工事では、工事の際に取り付けられた H鋼がむき出しになる場合があります。H鋼のエッジ(角)は非常に硬くて鋭利なため、万が一衝突した場合、少しの衝撃でも大きなケガに発展する危険があります。
![]() |
![]() |
ここがすごい!「H鋼セーフティーガード」
衝撃吸収性
軟質塩化ビニル樹脂製でクッション性に優れています。安全性が高いので、小中学校でも安心してご使用いただけます。
視認性が高いイエローと取り付け場所になじみやすいグレーの2色からお選びいただけます。
どんなH形鋼にもぴったりフィット
適用可能なH鋼の厚みは、9mm~28mmの幅広いラインナップ。H鋼のさまざまな箇所にぴったりとフィットします。
取り付けが簡単
合成ゴム系接着材(速乾タイプ)をH形鋼に塗布して接着させるだけで施工は完了です。
![]() |
![]() |
![]() |
駐車場や耐震補強工事のH形鋼に取り付けられるエッジカバー材。やわらかくてクッション性抜群なので、衝突時の衝撃をしっかり吸収します。 |
![]() |
両面テープ付きで便利な衝撃吸収材。柱のコーナーはもちろん、H形鋼や凹凸箇所にもご使用いただけます。 |
この製品に関するニュース
![]() |
H鋼エッジ保護材「H鋼セーフティーガード」が各方面で大量に採用されています。 耐震補強工事での増設H形鋼をはじめとして、小中学校等の公共施設での製品採用が大きく増加しています。 |
![]() |
新商品「なみ★すぽ」が、耐震工事に使用される補強材の安全保護製品として、お問い合わせ急増中です。 小さな山で構成されたクッション性抜群のスポンジ。H形鋼のエッジはもちろん、接続箇所のボルト部分にも取り付け可能です。 |












