食品衛生試験に適合したCR系ゴムライニング材料
ゴムライニング材料C-55F
自然加硫
従来の食品衛生試験に適合したゴムライニング材料は、蒸気による加硫が主流でしたが、近年のソーダメーカーの貯槽の大型化に伴い、自然加硫タイプの新材料「C-55F」を開発いたしました。
食品衛生試験に適合
通常のCR材料は、加硫剤に酸化鉛を用います(耐薬品性・耐水性が優れます)が、鉛を含有するため、食品用途に採用することはできません。
新材料「C-55F」は、鉛ではなく、酸化亜鉛を加硫剤としているため、食品衛生試験に適合した材料です(耐薬品性・耐水性は劣ります)。
食品衛生試験とは
新材料「C-55F」は、厚生省告示第85号の食品衛生試験に適合しています。
第85号食品衛生試験では、鉛、カドミウム、フェノール、ホルムアルデヒド、亜鉛、重金属、蒸発残留物等の有害物質の溶出試験が行われます。
「C-55F」は、材質試験・溶出試験ともに適合していますので、安心して食品貯槽にもご採用いただけます。
大型苛性ソーダ貯槽に最適
![]() |
![]() |









